侍エンジニアの価格や支払い方法を解説(高い?キャンペーンは?)

侍エンジニア塾 プログラミングスクール一覧

侍エンジニアの価格は高い?料金を徹底リサーチしました

侍エンジニア塾はオンラインで受講できるプログラミングスクールの中でもよく知られており人気の高いスクールの1つですが、料金について気になる方も多いようです。

ここでは、侍エンジニア塾の料金は高い?通学タイプのスクールとの料金比較について詳しくご紹介していきたいと思います。

侍エンジニア塾の料金

侍エンジニア塾は、受講期間によって受講料が異なるシステムで、受講期間1ヶ月、受講料は168,000円~で受講できます。

受講期間は、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と3つに分かれており、それぞれの料金についてはこのようになっています。

デビューコース(1ヶ月)16万8000円
(学生は15万1200円)
フリーランスコース(3ヶ月)43万8000円
(学生は37万2300円)
ビジネスコース(6ヶ月)69万8000円
(学生は55万8400円)

それぞれの期間でどういったことができるようになるかというと、具体的なめやすはこのようになります。

  • 1ヶ月:簡単なWEBサイトやアプリを作ってみたい
  • 3ヶ月:フリーランスとして仕事ができるようになりたい
  • 6ヶ月:難しいけど単価の高い仕事もできるようになりたい

侍エンジニア塾では、上記の受講料金に加えてカリキュラムに合わせた参考書代がかかりますが、入会時に参考書代としてAmazonギフト券がもらえるので、参考書代をギフト券という形で補助してもらえるのは嬉しいですね。

また、支払いについては分割払いも可能なので分割払いについては後の項目で詳しくご紹介します。

AIコースは別料金

侍エンジニア塾にはAI(人工知能)について学べるAI(人工知能)コースもあります。

最近注目されている人工知能について学べるコースなので人気が高いですが、AI(人工知能)に関する言語の習得は他のプログラミング言語に比べて難しいという面があります。

そのため、需要が高くなっている一方で学べるスクールが少ない、講師が確保しづらいということから、料金は通常のコースよりも高く設定されていることが多いです。

侍エンジニア塾のAI(人工知能)コースの料金については、このようになっています。

3ヶ月コース58万0000円
(学生は49万3000円)
6ヶ月コース98万0000円
(学生は78万4000円)

侍エンジニア塾と同じような内容で学べるプログラミングスクールで有名なDataMixと比較してみると、入学金2万5000円で受講料67万5千円なので、料金は最低でも計70万円になります。

DataMixでは完全なマンツーマンではなく学生割引もないので、充実のサポートとコスパ的にみると侍エンジニア塾のほうがお得な値段で受講できるということなんですね。

侍エンジニア塾は通学タイプのスクールと比較して安価

侍エンジニア塾の受講料金を見て「オンライン受講の中でも高い」と感じる方も多いようですが、その分サポート面がきめ細かいのが特徴です。

侍エンジニア塾は、

  • 個々に合わせたオーダーメイドのオリジナルカリキュラム
  • 最初から最後まで同じ専属の講師(メンター)がつく
  • マンツーマン指導で効率よくスキルを習得

といった、他のスクールにはない細かいサポート体制が特徴です。

これだけでもメリットの多いスクールですが、通学のスクールと比較してみると料金の違いが分かります。

通学タイプのスクール
(Javaの就職・転職コース)
侍エンジニア塾
(フリーランスコース)
受講期間:3ヶ月受講期間:3ヶ月
受講料金:890,000円受講料金:
438,000円(一般)
372,300円(学生)

通学タイプのスクールと侍エンジニア塾で同じ受講期間でプログラミングスキルを習得できるスクールでも、受講料金に約2倍の違いがあることが分かります。

通学タイプのスクールは、スクールを開く場所の確保、必要な機器や設備、といった運営にどうしても必要な費用がかかることから、受講料が割高になる面があります。

オンライン受講は運営面からみても低コストなので受講料金が安価

一方、オンライン受講型のスクールでは受講場所は受講者の都合の良い場所ででき、パソコンやネット環境といった必要な設備や機器をスクール側で用意することがないので、その分低コストで受講できるということなんですね。

「侍エンジニア塾は高い」という口コミもよく見かけますが、実は通学タイプのスクールに比べるとサポートも充実しながら低コスト、ということなんです。

低コストでオンライン受講で充実したサポートを受けられるスクールを探している方には、

  • オーダーメイドカリキュラム
  • 最初から最後まで専属の講師(メンター)がつく

という充実のサポートがある侍エンジニア塾がおすすめなんです。

侍エンジニアの分割や割引情報について、ご紹介します

侍エンジニア塾の料金について、コースごとの料金、通学タイプのスクールとの比較についてみてきました。

料金について気になることに「分割、割引はあるの?」ということが気になる方も多いと思います。

ここでは、侍エンジニア塾の受講料の分割払いや割引キャンペーン情報についてご紹介していきたいと思います。

侍エンジニア塾は分割払い可能

侍エンジニア塾の受講料金は先ほど少しお話ししましたが、分割払いにも対応しています。

プログラミングスクールでは受講料が10万円以上するところが多く、まとまった金額がかかることから分割払いに対応しているところが多いです。

クレジットカード払いの場合、最大24回払いまで分割払いができるところが多いです。

侍エンジニア塾でも分割払いで24回払いまで対応しており、VISAカードで3ヶ月コース(438,000円)を24回払いした場合は月21,184円の支払いになります。

438,000円を単純に24回払いすると18,250円じゃないの?と思う方も多いかもしれませんが、クレジットカードで分割払いを利用する場合は、分割手数料を含めて支払う必要があります。

分割手数料については後ほど詳しくご紹介したいと思います。

一括払いだと金額的に大きいので負担も大きくなりますが、月々分割して支払いができると支払いの負担が軽くなるので助かりますね。

毎月の支払いがある=モチベーションの維持につながることも

この毎月21,184円という支払額は「毎月支払えない額ではないけど、地味に痛い金額」というのがすごくプラスに働いてくれます。

プログラミングのスキルは車を購入して楽しむ、とは違ってスキルを習得すれば就職・転職、フリーランスで稼ぐという付加価値が生まれます。

例えば、3ヶ月コースでプログラミングができるようになったとして、アプリ開発の仕事をフリーランスで受けられるようになると1件20万円~30万円のお仕事になります。

スクールの費用は「仕事を受けられるようになると回収できる」は本当?

「プログラミングスクールの費用は仕事を受けられるようになると回収できる」とよく聞きますが、実際のところどうなのでしょうか。

仕事を受けるようになると回収できると言われているのは本当で、スキルを積んで収入をアップさせると月収50万円以上、年収700万円以上を目指すことも可能です。

こういったことも習得中のモチベーションの維持につながります。

受講料金の支払いがあるとやはり「毎月の出費がある」ということで「早くプログラミングの仕事を受けて一括で返済してしまおう」というモチベーションアップにもつながるというわけですね。

有料スクールでの受講はモチベーションを維持してスキル習得を加速させる要素の1つにもなるようです。

分割払いの注意点

まとまった受講料金を分割払いができるプログラミングスクールが多く、侍エンジニア塾もその1つですが、分割払いでは注意点があります。

主な注意点としては、分割手数料は契約しているカード会社(クレジットカード会社)によって異なるということが注意点になります。

先ほども少し触れましたが、分割払いの場合、支払い総額は「実際の商品の代金」+「分割手数料」を合わせた金額が支払い総額となります。

分割手数料についてカード会社を例に見てみるとこういった違いがあります。

例:三井住友カードの場合

24回払いの場合(実質年率14.75%、100円当たりの分割手数料の金額16.08円)

  • 438,000円×(16.08円÷100円)=70,430.4円(支払い手数料)
  • 438,000円+70,430円=508,430円(支払い総額)
  • 508,430円÷24回=21,184円(実際に支払う分割払い料金)

※計算例では小数点以下を省略しているため、実際の支払額とは異なることもあるためご注意ください。

分割手数料がなぜカード会社によって異なるかというと、実質年率がクレジットカード会社によって異なるため、カード会社によって支払い総額が若干異なるというわけですね。

三井住友カードの場合、分割手数料は実質年率14.75%ですが、JCBカード、楽天カードでは通常手数料率は実質年率15.00%となっています。(2019年5月現在)

また、手数料率は持っているカードの種類によって異なる場合もあるので、気になる方はカードの裏面にあるカード会社に問い合わせてみるといいでしょう。

侍エンジニア塾で分割払いを利用する際の注意点

侍エンジニア塾ではクレジットカード利用の他に、現金での分割払いを利用することができます。

現金での分割払いを利用する場合は、分割回数がコース別に上限が設けられています。

  • 3ヶ月コースの場合・・・分割払い上限3回まで
  • 6ヶ月コースの場合・・・分割払い上限6回まで

また、現金での分割払いを利用する場合は別途手数料として30,000円~50,000円の分割回数に応じた手数料を支払います。

これはクレジットカード払いの分割手数料にあたるものと考えると分かりやすいですね。

分割払いの場合、クレジットカード払い、現金払いのいずれも分割手数料を支払うことになるので、こういった点も留意しておきましょう。

定期的に行われる受講料割引キャンペーン

侍エンジニア塾では期間限定で受講料の割引キャンペーンを定期的に行っています。

2019年3月~4月のキャンペーン例では、

新しい目標に向かって頑張るあなたを侍エンジニア塾が全力サポート!

コース料金最大20%OFF!期間限定キャンペーン実施中

2019年3月13日(水曜)〜4月9日(火曜)まで

受講料最大20%OFFのキャンペーンを実施していました。

プログラミングスクールではこのように定期的に受講料割引のキャンペーンを行っているところがあるので、侍エンジニア塾が気になっている方はぜひ定期的にチェックしておきましょう。

入会時に参考書代としてamazonギフト券を進呈

先ほども少し触れましたが、侍エンジニア塾では入会時の特典で参考書代としてamazonギフト券を進呈しています。

参考書代は意外とかかるものなので、こういった特典があると学習を始める方にとっては嬉しいですね。

侍エンジニア塾では、未経験からエンジニアに、フリーランスで仕事を受注できるようになりたいという方を入学時~目標達成まで充実のサポートで応援しているプログラミングスクールです。

気になる方は一度無料体験、キャリアカウンセリングを体験してみてはいかがでしょうか。

関連記事:【最後までマンツーマン】侍エンジニア塾の評判と口コミ

迷ったらコレ!プログラミングスクールのランキング

プログラミングスクールで迷ったらフリーランスを目指せるところがおすすめです。 フリーランスができるということはプログラミングを学んだらできる「副業で稼げる」「転職に強くなる」「起業もできる」を全て有利に進めることが出来るからです。 ここではフリーランスが目指せるプログラミングスクールの中でもサービス内容と比較した料金(コスパ)順にランキング形式でご紹介します。 プログラミングスクール業界はここ数年で盛り上がってきた業界のせいか、サービス内容は同じでも価格差はかなり激しいです。賢く選択しましょう。
CodeCamp
CodeCamp

CodeCampはオンラインに完全に対応した、パソコンとネット環境があればどこでも受講できるプログラミングスクールです。当サイトは日本にある約100個のプログラミングスクールを調べていますが、ダントツの安さ&コスパを誇ります。また、マンツーマン講師を自分で選べるタイプで、好きな講師と進めることができます。

1ヶ月換算の料金75,000円
代表コース2ヶ月プラン:148,000円
営業時間朝7時00~夜23時40分
レッスン回数2~3回/週
侍エンジニア塾
侍エンジニア塾

侍エンジニア塾もオンラインに完全に対応した、パソコンとネット環境があればどこでも受講できるプログラミングスクールです。特徴としてはコース設定がなく、3ヶ月であれば3ヶ月の期間を設定し、オーダーメイドにコースを組み立てます。マンツーマン指導とコースのオーダーメイドの相性が良いのは言うまでもありません。

1ヶ月換算の料金138,700円
代表コース3ヶ月プラン:416,100円
営業時間朝8時00~夜22時00分
レッスン回数1~2回/週
TechAcademy
TechAcademy

TechAcademyもオンラインに完全に対応した、パソコンとネット環境があればどこでも受講できるプログラミングスクールです。特徴としては、種類が豊富で他のプログラミングスクールにはない言語も学べるところです。こちらもマンツーマンで指導を受けることが出来ます。

1ヶ月換算の料金89,500円
代表コース8週間プラン:179,000円
営業時間昼15時00~夜23時00分
レッスン回数2回/週
プログラミングスクール一覧
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